自己紹介と福知山マラソン感想!

第317号
自己紹介と福知山マラソン感想!
2011年12月3日
AAC会員
行場竹彦氏

はじめまして、11月から入会させて頂きました行場竹彦と申します。
まず自己紹介ですが、長距離走を本格的に始めたのは高校生から。大学でも競技を
続けましたが、けがが多く2年からマネージャーに転向しました。以後は競技からは遠
ざかっていましたが、昨年10月に西宮へ転勤したのを機に、約5年ぶりに本気で走り
始めました。急に頑張りすぎたため2〜4月はけがに苦しみましたが、5月から練習が
積めるようになり、今秋から多くのレースに参加するようになりました。仕事の関係で
練習量は学生時代より少ないものの、記録はそれほど変わらず長距離の奥深さを感
じ、楽しく走れています。
さて、私は今回初マラソンとして福知山マラソンに参加しました。撃沈するつもりで望ん
だのですが、結果は意外にも2時間25分39秒で優勝することが出来ました。
5K17:08
10K34:41(17:32)
15K52:07(17:26)
20K1:09:29 (17:21)
25K1:26:58(17:29)
30K1:44:16(17:18)
35K2:01:17(17:00)
40K2:18:17(16:59)
G2:25:39(7:22)※全て手元の計測
今回は10月初旬までトラックレースに参戦していましたし、3回予定していた30キロ
走のうち2回を25キロで終えるなど、きちんとマラソン練習が出来ていたわけではあ
りませんでした。そのため初マラソンとして立てた目標は@ハーフは必ず1時間15分
を切って通過A後半は恐らくペースダウンするが、何とか2時間42分以内にゴールす
る−の2点でした。とにかく結果よりも前半トップもしくは第2集団についてマラソンの
雰囲気を味わうのが目的でした。
レースでは先頭集団が想定していたよりも速くなかったので目立たないように後ろの
方へついて行きました。序盤は空気が冷たかったため、持病の喘息が出そうでやや
苦しかったのですが、15キロ手前ぐらいから楽になり、距離走感覚で淡々と走ること
が出来るようになりました。途中で1人飛び出していましたが、集団も3分26〜31秒
ぐらいと悪くないペースでしたし、優勝は狙っていなかったのでとにかく「タメながら走
る」ことを心がけました。20キロ前ぐらいから足の付け根に突っ張る感じが出始めた
ものの、体はまだ余裕を持ったまま30キロを通過。「いつガス欠になるかな」とびくび
くしていましたが、35キロを過ぎても大丈夫だったので「2時間半は切れるな」と考え
て走っていました。
その後レースは一騎打ちに突入し、3分20〜24秒ぐらいにペースアップ。ラスト2キロ
ぐらいで前に出たら相手と距離が空いたのが分かったので、「このぐらいなら最後まで
持つな」と思ってさらにペースを上げて逃げました。最後の坂はさすがに長く感じました
が、苦しさと心地よさの中、たまににやけながら必死で駆け上がりました。優勝できた
のはとにかく展開が自分向きになったという運の良さのおかげです。また、走っている
と9割以上が競っている相手の応援でしたが、会員の前川さんと市井さんだけが僕に
声援を送って下さり、とても励みになりました。ありがとうございました。
今回はたまたま優勝できましたが、マラソン後普通にジョグ出来るようになるまで1週
間以上を要し、足が出来ていないことを痛感しました。次のマラソンは3月のびわ湖を
考えているので、月1〜2度30キロ走を入れて足作りに励みたいと思います。
普段は朝7時半ごろに夙川沿いやキャナルパーク水路沿いを走っているので、見かけ
たらどうぞお声がけ下さい(芦屋の風は福知山の後半の風よりきついと思います)。
会員の皆さま、今後ともよろしくお願い致します。
(開催日:2011・11・23)

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