「芦屋浜浜風カヌーアスロン」大会が盛大に開催されました!

第325号
「芦屋浜浜風カヌーアスロン」大会が盛大に開催されました!
2012年5月15日
AAC会員
野上亨氏

5月13日、「芦屋浜浜風カヌーアスロン」が、芦屋市の兵庫県立海洋体育館(芦屋
マリンセンター)を中心に開催されました。
これは、ラン→カヌー→ランでタイムを競うもので、日本でも珍しい、いやこの形式で
の大会は「日本唯一」だろうと思われる大会です。今年は、インターネットでも大々的
に募集した結果、東は東京、長野から、西は福岡からご参加いただき、皆さん真剣
に、そして楽しくゴールを目指しておられました。
借りられるカヌーの数に限りがある関係と、我々クラブの会員がスタッフをしている関
係もあり、100名くらいの方しかお世話できないのが残念ですが、今回も和気あいあ
いの雰囲気の中で、事故も無く、無事に終わることができました。
ご参加いただきました選手の皆様方、スタッフや、お手伝いいただきました方々に、
この場をお借りして、改めましてお礼申し上げます。ありがとうございました。
事故はありませんでしたが、「沈」<カヌーでひっくり返り海に落ちること=「珍?」>
事故はありましたが(^_^)V・・・
さて大会では、10時スタートの「ロング競技」(ラン5km→カヌー3km→ラン5km)と、
11時スタートの「ショート競技」(ラン3km→カヌー1km→ラン3km)が、それぞれ開
催されました。
ポイントは、やはりカヌーを如何に上手く乗り切るかにあります。ランがいくら速くても、
カヌーで時間が掛かってしまうと、順位に大きく影響します。そこが、主催者の狙いで
もあり、面白いところなんですがね。
上位に来る選手は、当然ながら両種目の記録を、しっかり揃えた方ばかりでした。
しかし、今回のヒーローは、何と言っても「ショート競技」で、お父さんと一緒に参加さ
れた8歳の少年でしょう。最初は小さな子供さんが、ゼッケンを付けて走って来ました
から驚きました。しっかりした走りで、その後カヌーに乗り込み海へ出ましたが、まだ
慣れていなかったんでしょう、苦労していた様子です。制限時間が迫る中、なんとか
カヌーをこなし、お母さんやお姉さんも応援され、スタッフや選手の大声援の中、2回
目のランへ。時間は掛かりましたが立派に完走し、ゴールではこれまた大声援を受け
て、何度もゴール写真を撮ってもらっていました。
我々も感動しましたが、完走した男の子は「精一杯頑張れた!」という感動を味わっ
たことでしょうし、これからも必ずや自信になることでしょう。本当に、おめでとうござい
ました。そして、お疲れ様でした。
やはり、スポーツはいいですね。競技する人はもちろん、応援する人、スタッフにも感
動を呼ぶ、素晴らしいものであることを改めて感じました。
本当に楽しい一日でした。また来年、この芦屋の地でお会いできることを、スタッフ
一同楽しみにしております。皆さん、お疲れ様でした。
(大会開催日:2012・5・13)

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