兵庫・丹波もみじの里ハーフマラソン大会に出場して!

第353号
兵庫・丹波もみじの里ハーフマラソン大会に出場して!
2012年11月11日
AAC会員
森典子氏

2012年11月4日(日)曇り時々晴れ。じっとしていると肌寒く、走るには絶好の天候の
中、ハーフマラソンに参加しました。
先日の潮風ウルトラマラソンで30kmをきついながらも走りきれた事を考えると、完走
はできるだろうとは思いましたので、目標を2時間以内と設定してみました。しかも熟
練者Mさんの伴走付きでしたので、心強くスタートが切れました。
元々たいしたトレーニングもせず走力のない私は、走り始めがウォーミングアップです。
調子を見ながらゆっくり走り、後半に余力があれば頑張るスタイルでやってきましたの
で今回もそのつもりだったのですが、Mさんに「最初は流れにのって!」と言われたの
で予定より早めのペースで走る事になりました。
しばらくして”このペースで私は後半までもつのか?”と不安になり意識的にペース
ダウン。Mさんの予定していたペースではなかったようで、少し離れてしまった前方か
ら何度も手招きをされましたが、不安な気持ちがブレーキとなったのかついていけませ
んでした。
ところが折り返しの緩やかな下りになったとたんスピードに乗ってきて良い調子です。
長距離ながらも折り返しという節目が、あと半分というハッキリとした目安が気持ちの
大きな切り替えになったようです。息も荒れ苦しい状態でしたが脚はタッタッタッと前に
出ます。(AACの皆さんのタッタッタッとはスピードが違いますが。。。^^;)
しばらくはリズムにのって走っていましたが、ここでまた前半に感じた同じ不安に見ま
われました。 “このまま最後までこの調子で走り続けられるはずがないのでは。。。”
ペースダウンしたりペースアップしたりしながらの不安定なレース運びでしたが、最後
までスタミナ切れすることなく走り切り、目標の2時間以内(1時間52分44秒)でゴー
ルできた事には満足です。
この目標達成の陰にはMさんから受けた給水の指示、気分転換の方法、心の持ちよ
うのなど教えの効果が有ったようです。特に給水については、考え方を変えなければ
いけないのかと思わせるものでした。自分では面倒くさいうえ喉も渇かない時など、あ
まり給水してませんでしたが、これがペースの上がり下がりに大きく影響すると教えら
れました。まだ完全に給水とペースの因果関係を確信したわけではありませんが、次
回のレースでは同じような給水頻度で走ってみようと思います。
そして次の目標は1時間50分を切ることとします!
(大会開催日:2012・11・4)

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