第388号念願の皆生トライアスロン出場!


第388号
念願の皆生トライアスロン出場!
2013年7月30日
AAC会員
中田 貴之氏

こんにちは。AAC会員の中田貴之です。宜しくお願い致します。この度、7月14日に
開催された第33回全日本トライアスロン皆生大会に初出場し、無事完走する事が
できました。有難うございました。感想を一言で言えば、「最高です!!」

AACでトライアスロンをされる方のひとつの目標は皆生にあると思います。大変人気
があり、なかなか当選できないのが現状です。私もその中の一人で、なかなか当選
できませんでした。嫁の実家が米子にあり、この皆生トライアスロンは昔から知って
いました。昔は「なんでこんなしんどい事してんねん。アホちゃうか。」と思っていました。

こんな事自分には出来ないけれどなぜか不思議と興味があり、第30回大会(2010
年)の時、帰省を理由にボランティアに参加しました。朝5時に集合し、夜の9時半ま
でボランティアに励みました。選手達はしんどいはずなのに皆様明るく前向きでした。
応援しているつもりが逆に元気と困難に立ち向かう勇気と感動をもらい、「なんて人
達だろう。俺もこの人達の様になりたい。」と思った事を思い出します。

第31回大会(2011年)の時、AACのリレーチームで皆生大会に初出場しました。
スイムが山崎さん、バイクが私、ランが片岡さんのチームで参加しました。団体の部
で5位だったのでなかなかの順位だと思います。最高のチームでした。

第32回大会(2012年)では個人でエントリーしました。嫁の実家が米子にあり、ボ
ランティアも経験し、リレーでも参加しているので当然当選すると思っていましたが、
なんと落選してしまいました。「マジか!?」
結局、この年もボランティアで参加しました。この大会の思い出は、波が高くスイムが
中止になったんですが、その前にバイク練習中に追突事故にあい背骨に違和感が
ある状態の中で走っていた会長が印象的でした。ランのエイドでボランティアをしてい
たのですが、さすがにしんどそうに走ってこられた会長を見た時、感動して「やっぱそ
の辺の人と違うわ」と思ったのを思い出します。ちなみに背骨が折れていたそうで・・・
ようやりますわ!

いよいよ第33回大会(2013年)のエントリーが始まりました。インターネットでもエン
トリーできるのですが、インターネットの自己PR欄では100文字以内しか入らないの
で全然自己PR出来ないので封書でエントリーしました。エントリー用紙の自己PR欄
の枠内にめちゃめちゃ小さい字で枠一杯に書き込みました。「これでいけるやろう。」

当選発表が始まり、落選された方々は早々にハガキ1枚(落選通知)が送りつけられ
ていました。しかし私の所にはまだ届いておらず、皆生常連組の方々もまだ届いてい
ませんでした。それは当選組はハガキではなく封書(いろいろ資料が入っているので)
で送られるのでちょっと遅くなるらしい。ホンマかどうかわかりませんが・・・
よっしゃあ!! 今年はいけたなあと思ったある日、ポストを開けるとなんとハガキが
ポツンと1枚入っていました。

ガーン!! な、な、なんと落選してしまいました。さすがにショックを隠し切れません
でした。「なんじゃい。皆生!!腹立つわあ!!もう皆生なんかどうでもええわ。」と
ふてくされ、その日の内にグリーンピア三木トライアスロンフェスティバル、珠洲トライ
アスロン、丹後ウルトラマラソンを一気にエントリーしました。何日かして冷静になり、
当たる確率は低いけれど一応二次募集にエントリーしておこうと思い、インターネット
でエントリーしました。

それから1ヶ月ほど経った5月末に皆生トライアスロン協会から封書でなにか送られ
てきました。「ま、ま、まさか・・・」二次募集でなんと当選してしまいました!!
これは嬉しくて涙が出そうになりました。念願の皆生トライアスロン出場です。
急にトレーニングしなければヤバイと焦りがでて過密スケジュールで体重を落としまし
た。不安のスイムに打ち勝つため、仕事の終わりに毎日2キロ泳ぎました。朝早く起
きて走りました。バイクがいまいち練習できませんでしたが無理をせず、完走を目的
なのでまあこれで良しとしよう。

大会の内容は割愛しますが(なんでやねん。)家族と一緒にゴールできた感動を有難
うございました。皆生は毎年出たいです。皆生を出るコツは自己PRの作文です。
これホンマ!!
(大会開催日・2013・7・14)

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