
第436号
歩かずに最後まで走り続けることが出来た!
2014年5月7日
AAC会員
大上 毅氏
2011年入会の大上と申します。 4月27日の水都大阪100kmウルトラマラニックに
出場しました。走歴はまだ6・7年です。3kmの大会から始まり5、10、ハーフ、フル
とシーズン中は、だいたい毎週何処かの大会を走っています。
マラソンを始めた頃はフルマラソンなんて無理と思っていたのに走れる様になり、
サブ4達成に次いで無謀にもウルトラマラソンを走ってみたくなり初挑戦しました。
土曜日の練習会で中川氏より「歩くと気が折れてしまうので歩かない方がいいよ」
とアドバイスを受け何とか歩かず頑張る事が出来ました。コースは大阪城公園をス
タート、ゴールです。大阪城をスタートして中之島公園、大阪市役所方面へ向かい
折り返し、大川沿いを毛馬へ向かい淀川へ、淀川沿いを長柄、十三方面へ向かい
折り返し、次は淀川沿いを枚方へ向かい2往復して大阪城へ帰って来ます。
又コースは景色が単純、河川敷を2往復と良くないが、エイドは充実しています。
うどん、そーめん、パン、バナナ、ミカン、イチゴ、自家製ミックスジュース、大阪名物
たこ焼きとたくさんあります。レースに戻りますがエイドは5kmごとにあるのでエイド
で食事、水分補給、休憩を取りながら走り、何とか歩かずに最後まで走り続けるこ
とが出来ました。
13時間02分53秒。レース後半はしんどくて、しんどくて、もうウルトラなんてと思っ
ていたのに、ゴールしてしばらくすると次はどこのウルトラを出ようとか、次は13時
間切り、と考えてる私でした。 早朝4時半出発、帰宅22時。以上、初ウルトラの感
想でした。有難うございました。
(大会開催日・2014・4・27)