第456号私 の 今 、 そ し て こ れ か ら !


第456号
私の今、そしてこれから!
2014年7月28日
AAC会員
宮武智恵子氏

一度切れかけていた糸を、どうにか繋ぎ止めて・・・そう、トライアスロン・・・
ラン強化と、精神的リフレッシュのために始めたトレイルランに、どっぷりのめり込み、
山という自然の中で、あまりにも楽しくて、「トライアスロンはもう辞める?、どうする?」
そんな、自問自答を繰り返して4年・・・

今年も昨年に引き継き、富士山に会いたくて、UTMFに参加。 私にとっては、達成
感、充実感はかなりなもの! けれど、辞める前に、もう一度トライアスロンに出てお
こうかと、思いなおして申し込んだ皆生大会。周囲の方からは、「どうして今、急にトラ
イアスロン?」と怪訝な顔をされたけれど、私自身は、「はぁ~?」まあ確かに・・・
ましてや、ショートでもよかったのだけれど、やはり魅力はロング。ラッキーにも、参加
出来ることがわかり、ちょっぴり後悔もしたけれど、偶然にもある方のご縁で、自転車
のポジションを見ていただく機会が持てたことで、もう一度頑張ってみようと・・・

それからの2か月は、無我夢中で、坂のバイク練習にポイントを絞り、記憶をたどって
4年分のブランクを、一気に巻き戻したような、まぬけな私です。
皆生大会は、3回目。ロングレースは、決して楽ではなく、今回も予想通り、かなり苦
しみました。当たり前! 自分で自分に与えた試練ですものね。それでも、共に戦っ
た選手と、応援やボランティアの方に支えられ、目標の完走と、来年に繋げる完走記
録ができ、何より一安心です。

今は、トライアスロンのレースを、初めて完走した時の、純粋な感動はないけれど、「
何とか帰ってこれて良かった~」という安堵感でしょうか。これからですが、記録を追
いかけるのも素敵なのですが、私は、長年かかえる腰痛と、悪戦苦闘する日々です。
ですので、これからは、これまでに出会ったご縁を大切にし、トレランにトライアスロン
にと欲張りですが、いけるぎりぎりのところまで、体調と相談しながら楽しめたらと思い
ます。

「両立なんか、中途半端で出来ないでしょう~?」と、またまたお叱りを受けるかもし
れませんが、今は、一度しかない人生、悔いの残ることのないよう、自分が輝けると
思う場所で、なりたい自分探しができたらと思います。

まだまだしたい事がいっぱいです。いくつになっても、前向きに、一歩ずつ歩き続ける
マイペースさが、私のスタイルです。そして、練習会やレースで、「どんな出会いがあ
るかなあ~?」と、ワクワクしています。これからも、感動の種を見つけることがあれば、
是非とも皆さんと、思いを共有できたらと思います。
AACの皆さん、こんな風来坊な私ですが、そっと見ててやってくださいね!
(大会参加日:2014・7・20)

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