第463号 家 族 3 人 で 表 彰 台 !


第463号
家族3人で表彰台!
2014年9月16日
AAC会員
丸岡 あゆみ氏

第5回潮芦屋アクアスロン大会に出場しました。母と共に親子そろっての参加です。
父も応援にかけつけてくれました。当日は晴天。日差しが照りつけ真夏のように暑い
一日でした。今回のレースはスイム1キロ、ラン10キロと短い距離なので、最初から
最後まで全力でいこうと心に決めて挑みました。

スイムスタート前は今までにないくらい緊張して心臓がドキドキしました。選手全員で
「1・2・3・ダー!!!」と大声で気合を入れて、いざスタート。最前列からかっこよく
海に飛び込みたいところですが、私はいつものように後ろの方から控えめにスタート。
海の視界はほぼゼロで結構流れがありました。バトルを避けて外側からスタートした
はずが、気づけばコースロープの方まで流されていて、コースロープ上のブイにからま
り、さらにはロープを乗り越えて反対側に出てしまうというアクシデントがありましたが、
なんとか正しいコースに戻り平常心で泳ぐことを心がけました。海への恐怖心の克服
と、ロスなく最短距離を泳ぐことが今後の大きな課題です。

海から上がると「お母さんもういったでー!」とクラブの仲間から声をかけられトランジ
ットへと急ぎます。スイムが遅い分、少しでも時間短縮!と、頭をフル回転させシミュ
レーションした通りに動き、素早くランに移ります。このトランジッションの速さには、後
でお褒めの言葉をいただきました♪

ランは往復5キロを2往復するコースです。スタートしてすぐに母の背中が見え、抜か
す時には「頑張れ!」と気合を入れてもらい、すれ違うクラブの仲間とも声をかけ合い
ながら調子よく走れました。2周回目に入るとさらにペースアップし、苦しくて声をかけ
合うどころか手を挙げることさえできなくなったが、とにかく必死で走りました。
そしてゴール前は全力で、Finish!!

結果は年代別3位入賞。おまけにサプライズで、兵庫県アクアスロン選手権女子総合
優勝し、メダルと素敵なタテをいただきました。母は年代別優勝しました。
母の表彰式では2位と3位の人が不在だったため、代わりに父と私が表彰台に上が
り、家族3人での記念に残る素晴らしい表彰式になりました。
このシーンを見て、両親が現役でトライアスロンをし、アイアンマンハワイに出場してい
た頃のことを思い出しました。両親にはとてもじゃないけどまだまだ追いつけませんが、
いつか家族3人でトライアスロンをしたいなと思いました。
(大会開催日:2014・9・7)

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