第571号 「 趣味第三 」 を心がけて入会しました!


第571号
「趣味第三」を心がけて入会しました!
2016年7月28日
AAC会員
熊谷 憲氏

今回で、芦屋浜潮風カヌーアスロン大会に5年連続で参加させてもらいました。楽しい
大会を企画運営しているAACに以前から入会したいと思っていましたが、「今は忙しい
から無理」だと考えていました。しかし、AACの目標に「家庭第一、仕事第二、趣味第
三」とあるのを見つけてしまいました。まだ子どもも幼く、職場環境も新しくなったところ
で気忙しい時ですが、家庭と仕事の隙間を見つけて参加していきたいと考えられるよう
になり、入会させてもらいました。

ちょっと自分の過去を振り返りながら、自己紹介を気ままに書かせてもらいます。
AACの定期練習会に参加させてもらい、2列の集団で走っていると、クラブ活動に没頭
していた頃を思い出しました。ちゃんと思い返せば、中学生から大学1回生まで陸上部
に所属していたのです。最後に関西学生駅伝で天橋立を走っていたことも思い出しまし
た。25年ほど前のことで、すっかり忘れていました。とにかくケガが多くて、右足首が完
全にダメになってしまい、きっぱり走ることをやめました。

結局は15年ほど走ることをやめていました。そんな時に、椎名誠さんや野田知佑さんの
著書を読んで、カヌーでのダウンリバーに憧れるようになり、就職してからカヌーを始め
ました。高知県の四万十川で初めてカヌーをしましたが、驚くほどひっくり返りました。
それがあまりにも気持ちよかったのか、旅行から帰ってきてすぐに中古のカヌーを購入
しました。そこから関西の川をはじめ、北海道や四国の川を下ることに没頭しました。
しかし走ることをやめて15年ほど経つと、基礎代謝量も衰えるのに食欲は減らず、体重
は年々増加の一途。1年中漕いでいるとはいえ、自分の好きなように漕いでいるだけな
ので、気付けばカヤックのサイズも大きい物へ買い換えることになり、ダイエットのため
に走ること にしました。

古傷が心配でしたが、当時住んでいた自宅の裏に標高270メートルほどの山があり、
路面は土で体への負荷も分散されそうなので、毎日走って登りました。いい具合に体重
も落ちるとレースに出てみたいという欲が出てきました。何か面白いレースはないかと
探していた時にトレイルランを知り、富士登山競走をみつけて参加しました。何とか制限
時間内で完走を果たしているうちに、他にも面白いレースはないものかと探していまし
たら、芦屋浜潮風カヌーアスロン大会を見つけました。

走ってカヌーして走るというカヌーアスロン大会は、自分も休日にやっていることだと気
づきました。一人でダウンリバーをする時は、自分で車を取りに行きます。川を下った後
にカヌー装備一式をそこに置いて、ランニングシューズに履き替えて、上流の車を駐車
しているところまで走るので、「一人カヌーアスロン」をしているようなものでした。

実際のカヌーアスロン大会では、カヌーでの貯金をランではき出していくという状態が続
いているので、AACの定期練習会にできるだけ参加してランの強化を図りたいところ
です。
ランではないですがASHIYACUPドラゴンボートレース大会が楽しみなので、久しぶり
にシングルパドルを手にしてラフティングボートをしっかり漕いできましたが、この夏場は
隙間を見つけてしっかりと走りこんでいきたいところです。そして秋には、ハーフマラソン
で85分切りの自己ベストを。冬にはフルマラソンでサブ3.5を目指していきます。

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