
第646号
東京マラソンはやはりナンバーワン!
2018年4月5日
AAC会員
大畠ひろ氏
東京マラソンはやはり国内では規模だけでなく、色々な面でナンバーワンではない
かなと思いました。 と申しますのも、東京マラソンから記録証と共に個人の細かい
レポート・新聞が送られてきました。
そのレポートには5キロごとに何人抜いたか抜かれたかを表記されていたり、 国ご
との人数の表記 、一歳きざみのエントリー数と順位、(私は182人中13位でした。)
ゴール地点での周りの人の年齢と性別の図などです。
その他に思い返すと、さすがは東京マラソンって思うことがたくさんありました。
前日受付は顔入りの免許証かパスポートでなくてはならないし、受付で写真をとり、
手首に入院の時にはめるようなリストバンドを巻かれ、 ゴールするまでは外せま
せん。
当日それぞれのゲートで手首をかざすと、モニターに顔写真が映り 本人確認がな
されます。 持ち込みもペットボトル不可、未開封の紙パックかアルミパックのみだっ
たので、仕方なく没収されていたり、あわてて飲んでいる人がたくさんいました。
私はスタート直前までダウン着ていたので全然寒く無く、着ていてもスタート地点に
は洋服ポストが設置してあるので問題ありませんでした。
ゴールでは、ボランティアさんがたくさんいて 、倒れこむランナーを次々と移動させ
るために何台も車椅子が用意されていて 、重症か軽症にふりわけられていました。
私は軽症だった!(爆笑)
ゴールゲートではまずフィニッシャータオルとアルミのシートで包まれ、メダルをも
らいます。そしてブロックごとに進む道が分かれていて、大人数を上手くさばいて
いました。私は娘が待っていてくれていたので、その事を話すとボランティアさんは
近道を誘導してくれました。
受付の際、ランナー全員に東京メトロの24時間無料チケットが配布されていたので、
近くの駅から東京駅まで待たされることなく並ぶこともなく、スムーズに行くことが
できました。 その他、荷物預けなしで申請していると、無料でフリースのパーカーと
ポンチョがゲートで渡され、駅近のゲートに誘導されていました。
ほんと感心することばかりでした。 下記、新聞に掲載された私の写真には、スタート
で紙吹雪が舞い、音楽が流れる中で楽しくて浮かれている様子が写っていました。
どうして、私だけバンザイしながら走っているのかは謎ですが、この感じで突っ込ん
で玉砕したんだなぁと。。。 ちゃんとペースを刻んで走れる練習が必要ですね!
(大会開催日:2018・2・25)