第656号 トライアスロンショート サブ2.5を目指して!


第656号
トライアスロンショート サブ2.5を目指して!
2018年6月19日
AAC会員
清水 俊貴氏

2016年7月AACに入って、まもなく『匠の会』の存在を知りました。2017年トライアスロン
デビューしたばかりで、短い距離が得意な私がまず目指すのは、トライアスロンショー
トのサブ2.5でした。

「トライアスロンサブ2.5を目指して」

2017年9月加西で、サブ2.5に初チャレンジしました。結果2時間32分50秒で、約3分届
きませんでした。 (でも当時の100%を出しきり大満足のレースでした。)
年があけ、マラソンシーズンを終えて、サブ2.5を達成させるために、トライアスロンの
練習をスタートしました。走って、泳いで、自転車に乗って、トランジション(種目切り替
え)のコツを学びました。そして、サブ2.5をするための舞台として、スピードコースと言
われる近江八幡びわ湖トライアスロンを選びました。

「近江八幡びわ湖トライアスロンはスピードコース?」

10日ほど前に、コースの下見をしました。バイクコースは、1つだけアップダウンがあっ
たり、風の影響を受けそうなコースといった印象でした。ランコースは、アップダウンや
ら、芝生や砂浜で脚を取られるところを走ったり、加西よりタイム出るよと聞いたもの
の、ほんまに大丈夫かなと不安が高まる中、6月17日の本番を迎えました。

「本番で、サブ2.5をするための設定タイム」
全種目少なくてもサブ2.5が出来なかった加西と同等以上であること (スイム28分→
バイク1時間15分(average32km/h)→ラン42分。+トランジション4分+端数)でした。

「スタート~スイム(1.5km)~バイク(40km)」
そして、いよいよスタート。まずはスイム、割りときちんと泳いだつもりが、時計をみる
と29分くらいかかってました。すでに設定より1分近く遅れ。次はバイク、なんかスピー
ドが上がらずaverage31.5km/hで同じく設定より1分遅れ。バイク終了時点で、2種目
で設定より合計2分近く遅れてしまって、サブ2.5するには、最悪な状況でした。

「最後は得意のラン(10km)」
こうなるとランで全て挽回するため、最初からフルパワーで、いくしかありませんでした。
ランの残りタイム?→加西ではランスタート時点で1時間50分(サブ2.5するためには、
ランで40分切りしないといけない状況)で、ランで42分ちょいかかり、3分弱オーバーで
した。
その加西よりここまで、2種目で2分近く遅れています。かすかな望みは短縮する練習
をしたトランジションタイムでしたが、時計を確認する余裕は全くありませんでした。
ランにどれだけ時間が残せてるのか?40分は残っててくれと祈りながら、ランのトラン
ジションで、補給・給水・休憩やらは一切なしで、靴の履き替えと帽子だけ被り、一か
八かの40分切りを目標にランコースに飛び出しました。(撃沈覚悟のバクチダッシュ)
バイク終わったばかりの脚で、いきなりキロ4ペースは、やっぱりきつかったです。
脚はばったんばったん不格好な地面を蹴る音がし、(心の中では、騒音で、勝手に必
死ですみませ~んと謝りながら)すれ違う仲間に全く声を出す余裕はなく、ただただ
必死に走りました。ラスト3キロのところでようやくゴールの時計を見ました。
2時間30分まで、残り12分でした。(キロ4継続、いけそう?!)
最後も夢中で、踏ん張りました。
ゴールが近づき、目に見えた時間は2時間29分40秒、あっ、いけた!
そのままゴールに飛び込み2時間29歳48秒で、サブ2.5を何とか達成できました。

「無事ゴールして」

最初の計画では、スイム・バイクはもう少しましで、もっとランで余裕があって、残り
10秒前なんかではなく数分余裕を残して、笑顔でゴールする予定でしたが、あとあと
撮ってもらったランの写真を見ると、帽子は歪んでるわ、ほんま余裕のよの字もあり
ませんでした。(笑)

今回はスイムとバイクで、内容の酷いレースでしたが、何とか達成できてよかったです。
スイムラップ⇒28:55 (165位)
バイクラップ⇒1:21:06 (195位)
<スプリットタイム⇒1:50:01 (181位)>
ランラップ⇒39:47 (26位)
合計2:29:48 (111位、40-44歳男子16位)

「これからの目標」
まだトライアスロンシーズンは始まったばかりで、あと3戦(7月高松・8月南丹・9月加西)
トライアスロンショートにエントリーしています。次は、スマートにサブ2.5を達成し、
最後は去年出来なかった加西でも笑顔でサブ2.5ができたらと思っています。
そして、その次は他の匠の会の基準、特にマラソンのサブ3もクリアーしたいと思って
ます。

「最後に」

いつも各種目それぞれ練習相手、応援していただいているAACの皆様、ありがとうご
ざいます。今後ともよろしくお願いします。

(大会開催日:2018・5・17)

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