第669号 行って来ました、AAC北海道支部!


第669号
行って来ました、AAC北海道支部!
2018年10月21日
AAC会員
佐藤 一則氏

こんにちは、佐藤一則です。昨年1月にAAC会員に加えて頂きましたが、脚の故障でもう
1年以上も土曜日の練習会に参加できておりません。そんな私ですが今年も4月の宮古島
トライアスロンに出場しました。2006年の初出場から今回でちょうど通算10回目なの
で無理をしてでも出場したかったのです。しかし、やはり脚の状態は悪くてランは痛みを堪
えての歩き通しでした。でもある人物の熱い応援のおかげで制限時間ぎりぎり(13:15:43)
でしたが、節目のレースを無事にゴールすることが出来ました。

その方は横前光穂さん。北海道の羅臼でゲストハウスのオーナーをされているAACメン
バーです。横前さんとは2017年の宮古島トライアスロンで知り合いました。
その時に彼から「毎年3月中旬になると羅臼のゲストハウスを休業し、宮古島で1カ月トレ
ーニングを行ってそのまま4月の大会本番を迎える」と聞いてとても驚きました。そんな
宮古島トライアスロン常連の横前さんですが、今年は膝の手術をして出場を断念。それで
も島にやって来てわれわれと一緒に過ごしてくれました。レース前々日は一緒にお酒を飲
み、そしてレース当日はレンタサイクルで島を駆け巡り、コースのあちこちに神出鬼没。
何と普通のママチャリで100キロ以上も走って熱血応援してくれました。そのせいで膝を
更に悪化させて、後でお医者さんに怒られたそうです。

そんな横前さんに会いに知床半島に行って来ました。8月9日、伊丹空港からの直行便で
女満別空港へ。そこからレンタカーで約130キロ、夏場だけ通行できる知床峠越えのル
ートで3時間半。羅臼にある横前さんご夫婦が経営するゲストハウス「とおまわり」に到着。
晩御飯の海産物のフルコースは食べきれないくらいのボリュームでした。食事が終わった
ら他のお客さん達と一緒に宴会。この宴会は会費¥200で飲み放題、喋り放題、笑い
放題。トライアスロンの話あり、横前さんの若い頃の旅の話あり、ハゲ(?)の話まであり。
皆笑い転げてあっという間に夜が更けました。「とおまわり」での一夜は本当に愉快で特別
な時間でした。横前さん、ありがとう。とっても楽しかったです。早く膝を治して下さいね。
そしてまた来年の宮古島でお会いするのを楽しみにしています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール

このサイトは reCAPTCHA によって保護されています。 プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。