第689号 宮古島トライアスロン完走できたことに感謝!


第689号
宮古島トライアスロン完走できたことに感謝!
2019年5月3日
AAC会員
立田 慶太郎氏

2018年末に入会しました立田慶太郎と申します。先月の14日に宮古島トライアスロン
を無事に完走することが出来ました。これまでのトライアスロン歴を含めて今回の宮
古島完走までの道のりを紹介させていただければと思います。

宮古島は2014年の第30回大会、2015年の第31回大会に続いて3度目の挑戦となりま
した。2009年からトライアスロンを始めて毎年2,3回の大会に出場しており、これま
でロング大会は8回完走しておりますが、2015年に関東から尼崎に引越ししてからは、
ほとんどトライアスロンの練習が実施できておらず、一昨年、昨年と五島長崎国際ト
ライアスロン(通称:バラモンキング)に出場し完走したものの、何か物足りなさを
感じておりました。「もう一度ロングのタイムを狙ってみたい」という気持ちが強く
なってきて、昨年からトライアスロンのスイムスクールに参加し、そのスクールに
AAC会員の中川隆夫さんが居られた縁でAACに入会させて頂きました。ちょうど
同じタイミングで宮古島トライアスロンの当選メールが届きました。

まず「宮古島トライアスロンで11時間以内に完走!」という目標を立てました。そこ
からAACの練習会には出来る限り参加するようにしました。1月のバイク練習会では
初めて訪れた六甲アイランドで先輩方から周回コースを引っ張ってもらいましたが、
AACの練習会のレベルの高さに驚いたことを覚えています。そこから毎週のように自
主錬で六甲アイランドへ通い、2月のバイク練習会の時には通常以上の練習にも付
き合っていただき、13周も走ることができました。一人では絶対にやり切ることが出
来なかったと思います。

そして宮古島本番まで1ヵ月半となったところでまさかの転勤辞令!勤務地が札幌と
いうかなり遠い場所になったため、新たに住む場所の確保や引継ぎの調整などで宮
古島へ参加することを諦めかけたのですが、「諦めるのは簡単だ、何とか参加できる
ようギリギリまでもがいてみよう」と気持ちを切り替えて、そこからの1ヶ月半は自分
のこれまでの人生の中でもとても濃密な時間を過ごしました。

3月に入りまず一週目に篠山マラソンをサブ4で完走。翌週から札幌での新居探しが
優先度No.1になる中、練習する時間を確保することが難しくなりましたが、徳島マラ
ソンの前日に無事に新居が確定し、札幌から弾丸スケジュールで徳島入りして何とか
こちらもサブ4をクリア。その翌週は六甲キャノンボールのSpeedに参加してサブ8.5を
達成。3月末の週末はAACのトライアスロン春合宿に参加。4/1に札幌の事務所へ出
社する必要があるため、土曜日のみの参加を余儀なくされましたが、大雨の中でアワ
イチを達成することができ、宮古島本番に向けて自信がつきました。

宮古島への渡航もちょうど大阪の引継ぎスケジュールを上手く調整することができ、
当初の予定通りの日程で宮古島入りすることが出来ました。宮古島本番はめまぐる
しく天候が変わる難しいコンディションでしたが、11時間55分47秒のタイムで無事に
フィニッシュすることが出来ました。3月以降の練習の質と量を確保することが難し
くなった影響もあり、目標としていた11時間以内の完走は達成することは出来ません
でしたが、今回の完走ほど嬉しかったことはありません。というのもAACの方々との
出会いが無ければ宮古島への参加すら諦めていたと思うからです。本当に沢山の
方々からパワーをいただいたお陰で宮古島を完走できたといっても過言ではありま
せん。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

4月から札幌転勤となり、これから皆さま方と一緒に練習することが難しくなること
は大変残念ではありますが、北海道でもトライアスロンは継続していくつもりです。
また関西に戻った時には練習会に参加させて頂きますので、これからも宜しくお願
いします。札幌にいる間は北海道マラソン、北海道トライアスロンに毎年エントリー
する予定です。札幌へお越しの時は是非連絡下さい。北海道の大地を一緒に走り
ましょう!
(大会開催日:2019・4・17)

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