第687号 関西弁でありながら微妙に品があるのも芦屋ならでは?


第687号
関西弁でありながら微妙に品があるのも芦屋ならでは?
2019年4月10日
AAC会員
北田 俊英氏

4月中旬から仲間に入れていただきました北田 俊英と言います。よろしくお願いいた
します。小生は、新開地生まれで東灘区育ち、小中高の頃、山の上の学校から芦屋
浜高層住宅街を眺めておりました。二十歳の少し前に神戸を離れ、5年ほど前からま
た東灘区に住んでます。

仕事のストレス発散のため、マラソンを走り始めて4シーズン目、いぶすき菜の花、淀
川市民、姫路城、大阪、愛媛、熊本城、神戸、防府読売 & 別府大分と9回いろいろ
走っております。(生存確認のため基本的に奥さんが同行してます。)。
記録の方はネットで、54才(いぶすき3:57’56)→55才(姫路城3:24’24)→56才(大阪
3:15’47)→57才(別府大分3:08’12)といったところです。
走り始めた頃に、「①腹筋を割る」、「②5kmで20分を切る」、「③マラソンを4’30ペース
で走る」の3つの目標を立ててましたが、一応達成(①腹囲73.5cm、②19’56、③4’28
ペース)できたので割と満足してます。ただ、もうちょっと練習を頑張って、もう少し速く
走れるようになりたいなとも思ってます。

ランニングの良いところは、走ってる間あんまり考えてないことでストレス発散できるこ
とです。たまにちょっと考えることもありますが、直ぐにどっかに行ってしまいます。
芦屋に住んでいた村上春樹が、「走っている時に頭に浮かぶ考えは、空の雲に似て
いる。(中略)それは通り過ぎて消えていくものだ。そして空だけが残る。」と書いてま
すが、全くその通りだと思います。(ちなみに、同氏は芦屋浜高層住宅街を「モノリス
の群れ」と表現してます。(全くそう思います。)

体のことを考えるようにもなりました。昨シーズンの大阪マラソンで左膝のお皿の中を
痛め何ヶ月も痛かった(今でも走ると少し痛い)のですが、近所の整骨院のご指導の
下、膝に負担をかけないよう、座り方、立ち方、骨盤強化、ウォーキング、アイシング
・・・とケアを考えるようになったのです。信じられないことです。

今までは単独で南芦屋浜・芦屋浜高層住宅街などを走っておりましたが、AACに参加
させていただき、もっと早く入っておれば良かったと思ってます。皆さんと走ると、10km
ぐらいもあっという間でしんどさもあまり感じません。

AACが良いなと思うのは、誰か指導者がいるのではなく、名誉会長や会長をはじめ
役員の方々が素晴らしく、皆さんで作り上げてきたことではないかと思います。主催の
大会もあり、素晴らしいとしか言いようがありません。それに、芦屋・神戸や西宮の変
化に富んだ海と山を走るさまざまなコースを設定していただき、かけがえのないワン
ダフルなこの地を自分の足で巡ることができます。また、皆さん関西弁でありながら、
微妙に品があるのも芦屋ならではと思います。これからもよろしくお願いいたします。

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