第698号 懐かしい四国高松でトライアスロン!


第698号
懐かしい四国高松でトライアスロン!
2019年7月18日
AAC会員
松川 幹雄氏

高松はサラリーマン時代の1996年10月から6年半単身赴任していた思い出の地
です。当時は明石海峡大橋もしまなみ海道も無く、四国と本土は瀬戸大橋で結ばれ
ていて、私の帰省などはジヤンボフェリー(青木~東高松港)で4時間弱かけてい
たことを思い出します。今回のサンポート高松トライアスロンは当時を懐かしく思い
エントリーしました。

7月7日は雨模様の予想でしたが、晴天に恵まれ気分よくスイムスタートを向かえま
した。スイムは750mを2周するのですが、第3ウェーブの私は第4ウェーブの2分
遅れの女子軍のバトルの中に入ってしまい、殴られたり蹴られたりを耐えながら1周
目通過、2周目は自分の泳ぎが出来ましたが相変わらずのタイムです。

次のバイクは、高松のメイン道路の中央通りを走る平坦な4.4kmを9周するコース
で事前にAACの方から2~3km短いと聞いていたのでバイクの苦手な私は楽しみ
にしていました。やっぱり中央通りは人が多く気合いが入り9周でしたが、懸命にペ
ダルを漕ぎました。でもバイクメータの距離は39.3kmでした。

最後のランに入る頃には海岸沿い直射日光が照り付け、暑い中を4周するのです
が2周目に入る頃に、ひょっとしたら3時間が切れるのではと思い、最後の4周目は
クラブの土曜練習会の後半の追い込みを思い出し走りました。 
結果 2:59:11で自身3回目の3時間切りを達成、思い出の高松の地で達成出来
て良かったです。

高松を離れ早16年経ちますが、会社事務所も健在で街は道路が広くなり、駅や港
の回りにはシンボルタワーや大型ホテルが建ち当時と比べようもありませんでした。
私個人も16年前はトライアスロンどころかランニングも行っていなかったので、今回
のサンポート高松トライアスロン大会の完走は自分自身の変貌に一番驚いています。
(大会開催日:2019・7・7)

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