
第696号
びわ湖トライアスロンin近江八幡に3回出場して!
2019年7月3日
AAC会員
長滝谷 一也氏
敬愛する名誉会長より投稿の命を賜り、諸先輩方の前でお披露目するほどの文章
ではありませんが、「頼まれごとは試されごと」の精神で謹んで出稿させて頂きたく思
います。
2016年4月よりAACのお仲間に入れて頂いておりますが、幽霊部員ぷりが半端なく、
会員更新の際にも西川会長に拝み倒して継続して頂いた、長滝谷(ながたきだに)と
申します。年々、公式練習会より飲み会への回数が上回ってしまい、自分にとって
『AAC』が事実上『芦屋浜呑みクラブ(ANC)』のような位置づけになってしまっていま
すことをここで宣言、いや謝罪させて頂きます。でも会員意識は相当強いと自負してお
りまして、AACバイクジャージを一式、まっさらのAACランニングシャツを一枚持って
おります。
この度「第5回びわ湖トライアスロンin近江八幡」に出場してまいりました。当方あまり
頻繁に大会に出る方ではありませんが、3年前のデビュー戦がびわ湖トライアスロン
で今回で本大会に計3回目の出場になりましたので、ご報告させて頂きます。
「びわ湖トライアスロンin近江八幡」は壮大なびわ湖をバックにスイム、バイク、ラン
を展開するからでしょうか、大会の雰囲気がとても柔和で参加しやすい印象を強く感じ
ます。運営の方も少しずつ改善していこうという意識が感じられ、年々ソフト面もハー
ド面もバージョンアップされています。そしてなによりも会場まで近く気軽に参加でき、
AACのメンバーの方も数多く出場されているので、気持ちもリラックスして臨むことが
出来る大会かと思います。ショートのデビュー戦では、ここが一番お勧め!です。
国体選考大会となっていて、一般のエイジの方以外にも大学生なども数多く参加して
いますので、力漲る若い選手と一緒にスタートでき、動きを観察したり、ハイスピード
を体感できるのもおまけの要素になっているのではないでしょうか。
今年のスイムは天候が大荒れでしたので波が高く泳ぎにくかったですが、通常は潮
流やうねりもなく泳ぎやすいかと思われます。コースも緩やかに設定されていて激し
い進行変更は必要なく、最小限のストレスで泳ぐことが出来ます。750mのコースを
2周します。一度は陸地にあがりますので、スイムが苦手な方も一息つくことが出来
るかと思います。
バイクコースはのどかな田園を周回します。少し道幅が狭いところもありますが、
ほぼフラットで高速コースになりますので、気持ちよくバイクパートを過ごせるかと思
います。偶にプーンと香る牛舎の匂いが「ふるさと~♪」っと長閑に感じれるものとな
っております(笑)。
ランコースは今年はコースが変更になり、芝と砂の重たいコースがなくなりかなり走
りやすくなりました。5周回もするのでお仲間とのエール交換も頻繁に出来て、心が
折れにくいかと思います。イカツイ顔して走ると何回も見られてしますが・・・・
(それ私)
過去大会はバイクやランコースの距離が少し短かったのですが、今大会は適正な距
離に刷新されバイクはほぼ誤差無し、ランに到っては10km丁度でありました。これ
に関しては、運営の方の並々ならぬ努力の結果かと思いますが、今まで以上に速い
タイムは出にくくなったのではないでしょうか。嬉しいような悲しいような・・・・・
少し短くしといてくれてよかったのにとは、罰当たり以外の何ものでもありません。
(苦笑)
このようにコースも変わり、天候も様々ですので、記録や順位はあまり参考にならな
いかと思いますが、折角3度も出場させて頂いているので、定点観測の意味も込めて。
2016年大会]曇天、雨パラツキ 総合記録2:23:59 総合順位94位/ 年代別17位
2018年大会]晴れ、暑い 総合記録2:23:59 総合順位82位/ 年代別5位
2019年大会]曇天、少雨、寒い 総合記録2:25:39 総合順位54位/ 年代別 6位
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗)
解釈できません。
えーっ、定点観測終了します。
三回ともサブ2.5出来ているのはラッキー以外の何ものでもないかと思いますが、
今年のスイムは2周目には波が高くなってきたので直進出来なくなり距離が増えて
タイムは大幅に落ちちゃいましたが、例年と同等スピードで平均心拍数は10下がり
ました。バイクは平均ワットが15w上がり、平均心拍数はこれまた10下がりました。
ランはスピードがキロ当たり22秒上がりましたが平均心拍数は8下がるという。
3種目とも同スピードにて低心拍でも早いスピードが維持できるようになりました。
フィットネスが多少なりとも向上しているのは、今期は大きな故障なくこれているのが
とても大きな要因となっていると思います。
もともと右側臀部の梨状筋症候群、右下腿シンスプリント、背中の筋膜性疼痛の持
病があり、この3年間でも定期的に上記にまつわる故障を繰り返してきました。
日々のメンテナンスだけでなく、動きと体の使い方、特に走る時の足の動かし方に
今までよりは留意するようにしております。トライアスロンを始めて4年目になります
が、一度の故障で2~3か月の後戻りになることを考えると故障しない事が、一番の
進歩ということに、一昨日位にやっと気付きました(苦笑)。
現在、仕事、子育て世代真っ只中でありますので、これからも家族の協力に感謝を
忘れることなく、あまり自分だけの趣味に没頭することなく、愉しんでトライアスロン
を続けて、少しずつ進歩を感じていきたいと思っています。
最後になりましたが、大会関係者の方々、ボランティアの方々、近隣にお住まいの
方々そして偉大なる琵琶湖、心より御礼申し上げます。
『素敵なレースを有難うございました!』
最後まで読んで頂き有難うございました!
(大会開催日:2019・6・16)