
第694号
いつのまにかレインボーメダル!
2019年6月27日
AAC会員
杉本信芳氏
思い出せば三田さんに紹介してもらったのが「隠岐の島ウルトラマラソン50キロ」
参加のきっかけでした。以来、早く走れないのでLSD(ウルトラマラソン)に切り換え
て年に3~4回各地の大会に出場しています。
今回 受付で「レインボーメダルに挑戦」との小さいステッカーをゼッケンに貼るよう
にともらいました。予期せぬことなので内容を聞くと「完走7回目に挑戦。完走したら
7個のメダルを飾る盾とポロシャツ贈呈。但し、来年の参加の時に渡す。」と言う。
それならば完走しようという気持ちが強くなりました。
結果は6時間39分で見事完走。ただ、レジェンド中島さんに3分遅れです。温泉に
浸かりながら「6時間以上走ってたったの3分。何ともならんかったな。」とぼやい
ていたら、彼はそれが実力の違いやという顔でニヤニヤしていました。温泉を出て一
休みしていると例年どおり川内優輝さんが来て中島さんは帽子にサインをもらって
いました。
帰宅してランダムに保管している記録票をひっくり返したら5時間台の時もあり昔は
早かったです。この時、川内さんと隣に並んでスタートしたのも思い出です。
この時の気分は一流選手。
「隠岐の島」は応援・コース・民宿・運営などとても気持ち良いです。リピーターが
多いと聞きます。私もその一人。
今年は100キロに谷口ご夫妻、東京の奥田さんが参加。民宿の近くが46キロなの
で応援に駆け付けたらすでに全員通過したあとでした。やはりAACの実力は高い
です。
(大会開催日:2019・6・16)