
第692号
目指そう一番!
2019年6月11日
トライアスロンバイクメーカ
「CEEPO」の社長
田中 信行氏
フェリー船上で考えました。何事においても一番を目指す事は大切だ
と思います。そしてその目標達成のために自己分析を含めた状況把握、
計画作り、そしてその計画を実行する。相当な努力が必要になります。
一番と二番の差は大きく、二番が一番に追い付き追い越すにはその
差の数倍の努力が必要となります。一番というのはいろいろな意味が
あって、レースで言うと総合優勝の一番、エイジ優勝の一番、チーム
(仲間)内で一番などがあります。
またビジネスに視点を置くと、市場でのシェアーが一番、販売金額
(数量)で一番、サービスへの顧客満足度が一番、商品の品質や機能が
一番などがあります。
人や企業は一番を目指す事で必然的に計画が生まれ、努力をする事
で個人、企業の成長に繋がります。一番は大きな中での一番である
必要はありません。
数人のグループで一番も一番、家族の中で一番も一番、会社組織の課
もしくは部もしくはお店の中で一番も一番、と言うように多くの一番
が存在します。
さてあなたはいくつの一番があるでしょうか?