
第703号
第33回 桜島・錦江湾横断 遠泳大会に参加!
2019年8月26日
AAC会員
TRIチーム「SYHHP」代表
篠原勇理氏
令和元年 7月28日、鹿児島県、桜島小池海岸→鹿児島市磯海水浴場 までの約4.2kmを泳ぐ
「第33回 桜島・錦江湾横断 遠泳大会」が開催されました。エントリーをした時は、リレー方式で
4.2kmを泳ぐものだと思っていたのですが、そうではなく、泳者4人、監督1人、サポート舟1艘、
サポートスタッフ1名の団体で、泳者4人全員が、4.2kmを隊列を組んで泳ぐというものでした。
ロングのトライアスロンや、家島OWSで3kmを泳いだ経験はあるのですが、4km超えは初チャレ
ンジ。泳者全員がそうでした。もともと、リレー方式のつもりでいましたし、初チャレンジというの
もあって、4.2kmもの距離を泳ぎきることが目的であって、上位入賞とかは全く考えてなくスタート
しました。
隊列の形態は、私が先頭、その少し後ろ、左右に「triathlon team SYHHP」のメンバー、最後尾
にペーちゃんが泳ぐという形で進みました。先頭以外は、前方、左右確認せずに泳げば良いと
思いがちですが、そうではなく「楽泳ぎ®︎」のリズム「1.2.3-1.2」で泳ぎ、スピードの一番遅いペー
ちゃんのスピードに合わせて泳ぎました。
サポート舟の船長さん曰く「綺麗に揃ってて、まるで海上自衛隊みたいやな(笑)」だったそうで…。
舟で見ていた監督、サポートスタッフも「仕事がない(汗)」と…(爆笑)
後方を確認しながら泳ぐので、確認するたびに、スタート地点の「桜島」がドーンとデッカく見守っ
てくれているようで気になりながら、4.2kmの距離を 1時間46分14秒で無事完泳。そして全員が
泳ぎ足りない!泳いで戻れる!と言ってました。私もそう思いました。
また来年も参加したい!と思っているのですが、鹿児島が地元の友人は「抽選、なかなか通ら
ないよ」ですって。 チーム戦でもあるこの大会、とても面白いですので、抽選に受かれば是非参
加して欲しいです。
(大会開催日:2019・7・28)