第717号 行ってきました、親子でホノルルマラソン!


第717号
行ってきました、親子でホノルルマラソン!
2019年12月16日
AAC会員
三島 美佐氏

ひょんなことからジム仲間とホノルルマラソン走ることになりました。大人ばかりなら、
みんな走る人なのでなんの問題もなかったけど、問題はウチの次男くん。
中学2年生。今までに何度か私に付き合って10kmくらいなら走ったことがある。
でも今回はフルマラソン。そんな距離、いけるのか~!?

練習しないとなぁ~、と言いながら結局時間なくてぶっつけ本番。当日朝、真っ暗な中、
緊張する様子もなくスタートに並ぶ。花火を合図にスタートのはずが、間抜けなことに
走り出してから背後で花火(笑)

10km、なんの問題もなし!20km、まだまだいけそうな感じ!おっ、意外と楽勝?
このあたりで、修学旅行でフルマラソンを走らされる中学生達と遭遇!自分より1歳年
上の先輩を抜き去り上機嫌。

25km過ぎ、足が重たくなってきた、と言い出した。スピードをぐっと落として、なんとか
走り続ける。30km。とうとう我慢できずに歩き出す。歩き出したらもう走れな~い!
日本みたいに収容バスも来ないから、自力で帰るしかない。う~ん、どうする母!

と、その時、目の前にウチと同じような母・息子のペアが!(外人さん)
オカンはターミネーターに出てくるサラ・コナーみたい。強そう~。息子はヘロヘロに
なりながら母について行ってる!その姿に自分を重ねたのか、なんか急に、
「頑張るわ!」と少し走り出す。 が、1kmくらいで心折れる。止まってストレッチ、少し
歩いてまたストレッチ・・・ いつになったら帰れるんやろ、と母も嫌気がさしてきた。

その時!!  カッコいい現地のお兄ちゃんのエイド!バナナジェラート!!
まさに神ーーー! 気を取り直して歩き続ける。綺麗な風景をバックに写真を撮ったり、
くだらない話をしたり、あの手この手で歩かせる! そして35km。

救世主現る!! ジム友のおじさん、キムキム!やっと後ろから追いついてくれて、
息子をおだてすかして走らせてくれる。ついでに、私にもちょっと走ってきていいよと
言ってくれる。最後のゆる~い下りを走りおりて2人を待つ。来た来た!

さぁ、finish!! 次男くん、今までの辛そうな顔から一気に笑顔に。
「走りきってよかった!!」️って。 可愛いやつめ!
(開催日:2019・12・8)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール

このサイトは reCAPTCHA によって保護されています。 プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。