
第712号
伊良部で一瞬メダルの夢を見たが、そんなに甘くはなかった・・・
2019年10月30日
AAC会員
吉岡 純一氏
東京・岐阜のCEEPO(バイクのメーカー)仲間3人で10月27日ショートディスタンス51.5kmの
『ふれあいトライアスロンin伊良部』大会に初出場してきました。天候にも恵まれ先島
諸島の大自然を満喫しながら、人生初(で最後になるであろう(笑))総合8位・エイジ1
位でした。
参加者を100名ほどに制限した小さな大会の成績ではありますが、2年前頃から体調
を崩し、原因の分かった今年の春からの療養生活で身体のシンドイ症状が少しづつ
改善してきて、涼しい時間帯にコツコツ練習を続けてきましたので、嬉しい結果となり
ました。
綺麗な海の宮古島と橋で繋がっている伊良部島の海は、さらに一段綺麗で感激!遠
浅とは聞いていましたが、スイム競技時間の満潮時でも一番深いところで大人の胸くら
いの水深で、コースロープの代わりにスタッフが海に立っている(笑)にビックリ!
競技終了後にはほとんど水が引いて無くなり、泳いでいたコース部分は干潟状態に・・・
二度ビックリ!!(笑)(笑)
1.5kmのスイムを9位で上がり、“得意のトランジション”で4つポジションを上げ、バイク
を5位でスタート~ バイクコースとランコースは坂を登って折り返して降りるだけの周回
(バイクは3周回)、登りがずっとまあまあ強い向かい風でキツかった。
直ぐに3位に上がり、オートバイ先導で走るトップの選手との差も僅かで、「おぉーーー、
これはメダル獲得(注)かぁ~(^^♪」と一瞬夢を見ましたが(笑)、先程の“得意のトランジ
ション”に補給物を入れたボトルを忘れ(;^ω^)、バイクを置いて取に行き5位に後退(笑)
→40kmバイク5位フィニッシュ。 (注)1~3位でも実際にはメダルや表彰はありません
28℃の気温と向かい風の登りを高心拍で漕いでいたので、バイクの途中から(昨年から
競技中に苦しめられてきている)身体がシンドイ症状が出てきていまい、特に10kmラン
は辛くなりましたが、目標の10位以内フィニッシュ達成を目指して歩かずになんとかゴー
ル出来ました。
本大会の良いところは、Tシャツやタオルが無く、参加賞が大会ラベル付きの泡盛!!!
大満足(笑)(笑) 言うまでもなく、日曜日の夜は宮古の宿(※)近くの居酒屋『中山(ちゅう
ざん)』で打ち上げ、沖縄料理を満喫→ヘベレケ(笑)
※20時まではハッピーアワーでビール・ハイボール半額
※AAC定宿ゲストハウス『ひららや』一泊2,500円(税込)