第752号  自然の中でのスピード感 “はりちゅーエンデューロ” 最高!



第752号
自然の中でのスピード感“はりちゅーエンデューロ” 最高!
2021年3月23日
AAC会員
松田 三智子氏

桜も花の準備を始めた三月、久々のバイクイベント大会へ行って参りました。はりちゅーエン
デューロフェスティバル!播磨中央公園の緑に囲まれ自然ゾーンで行われた個人ロードレー
スで、特設周回路(1周3.0km・高低差:約40m)を1時間走り続ける耐久レースです。感覚的にア
ップかダウンしかない苦楽しい?!コースでした。  (スタートからきつい上りが続き、180
度コーナーを過ぎると急なカーブが続く下り、また上って下るの繰り返し)

トライアスロンのバイクとはまた違う、バイク乗り様たちの雰囲気を前に感じながら、群ごと
ゆっくり一周目が始まりました。一つ目のコーナーで引率バイクが外れたら、先頭一群のバイク
乗り様が圧倒的に加速!数秒で取り残され、私のひとりボッチライドも開始! ドラフティング
集団が羨ましいけれど、マイペースでキコキコ安全走行しつつ、久しぶりに新鮮な外気を直接
吸った様な感覚で、やはり自然の中を走るのは良いなあ~楽しいなぁ~などと思ってるうちに、
後ろから先導バイクの音が聞こえて、先頭集団来るよーの警告! 1時間で何周もラップされ
ながらも時間内耐えて無事にフィニッシュ出来ました。同じカテゴリーで吉岡さん・小澄さん
AACメンバーが走っておられたので心強かったです。
一番きつい坂ポイントでは、毎周回ずっと中川隆さんから沿道応援をいただき、気持ちを切ら
さずに最後までずっと頑張れました。

私は、トライアスロンの3種目(スイム・バイク・ラン)の中では、バイクが一番好きです。その
理由の一つは、自分は身体が小さい事など競技上コンプレックスをもっているのがあり、バイク
の一漕ぎで進む距離!だけは、男女や体格を問わず平等だと思えるからです。(正確には、
そうではありませんが・・・笑) あとは、今回のレースのように自然のなかで気持ちよく面白
いスピードを感じられるからです。

この度コロナ渦では、屋外でのバイク練習は安全面を考えて自粛していました。そこで、思い
切って室内で出来るバーチャルライドアプリを始めました。初めてのローラー台設置で、独り
ではアプリや機器設定の解らない事もありましたが、AACのアプリ先輩たちがSNSを通じて遠
隔アドバイスを下さって全て解決できて本当に有り難かったです。アプリ内で、各人が頑張っ
ておられる様子も見られるので楽しくて励みにもなりました。

さらにこれから、楽しむ事を前提としてスキルや体力も少しずつ付けていきたいと思います。
コロナ渦中でもAACの存在があって、楽しくがんばれました。ありがとうございました。
(開催日:2021・3・7)

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