

第789号
12年ぶり7回目の宮古島トライアスロンに参加!
2023年4月27日
大阪市在住
日野 圭子氏
こんにちは、日野圭子と申します。非会員でありますが長年、昔のランクラブやトラ
イアスロン大会でご一緒していただいております宗政様からお声かけがあり投稿にお
邪魔させていただきます。 以下、投稿文!
12年ぶり7回目宮古島トライアスロンに参加してきました。今から29年前、私が生ま
れて初めて走ったフルマラソンがこの大会。その時、今まで味わったことのない疲労
とともに、味わったことのない達成感、充実感を感じ、私の生涯スポーツとなり今日
に至った。
そして、参加を重ねるごとにスポーツを通じ 「ありがとう」 という言葉の意味を噛
みしめることができる様になりました。大会はそれに関わる皆が主役!それを実感し
た大会でした。またトライアスロンは3種目を継続して行う競技、それらに加わる周
りの力はすごいことです。
23年前に聴力を失ってしまった。当時はそれを理由に断られる大会が殆どだった。
聴こえないと危ないから!と言われたら何もいえなく、諦めるしかない。 けれど、
そんな私たちを「どうしたら安全か、どうしたら困らないか」と考え温かく受け入れ
て下さった大会が宮古島大会でもある。私がトライアスロンを継続できるチャンス
を下さったのです。
だから、自分ができることはモラルをもって頑張ろう。安全第一に。周りに迷惑をか
けない様に。今回初、私の知人で視覚障害の選手も受け入れてくださった。
どんなに経験があってもスタートは緊張する。けど、スイム、バイク、ランと重ねて
いく毎に心が広がり優しい気持ちになっていく競技。20代、30代、40代、50代・・
これからいつまで続けられるかわからないけど、この芦屋浜アスリートクラブにも
年齢を言い訳にせず楽しまれている先輩トライアスリートの方々が頑張っていらっ
しゃる。刺激的で励みになっています。
最後のゴールは感謝の笑顔で! これからも大切に続けていきたいと思います。