

第788号
第5回 しろさと T T に出場してきました!
2023年3月25日
AAC会員
小阪 はるな氏
自動車のテストセンターを利用した1周5.7kmを自転車で走るレースです。
200km(35周回).100km(19周回).50km(9周回)の部があり、100kmと50kmはダブル
エントリーができる大会です。遠征してでも、行く価値のある大会と言われていて、前
から出場したいと思いながらも、日程があわなかったり、自転車の梱包に自信がなくた
めらっていました。でも、このままではいつでも出れないと思って、苦手克服のために
エントリーしました。実は、エントリーも大変で開始と同時にすぐに満員になりました。
そのため、100kmはふるさと納税でエントリーしました。
レースの日が近づくにつれて不安は募るばかり。梱包はもりさいくるに何度も通い、
指導を受け、帰ってからも何回も練習しました。制限時間内に走り切れるのかもかな
り不安でした。
レース前日、神戸空港から茨城空港へ、現地は雨でした。ホテルのロビーで自転車
の組み立てができない可能性もあるため、空港のロビーで組み立てました。そこから、
レンタカーで約60km先のホテルへ移動。城里町は、ゴルフ場がたくさんあり、ゴルフ
場のホテルに宿泊しました。
レース当日、ホテルから会場までの移動は30分弱でした。スタートまでの準備中に知
り合いに会えたりして少し不安が和らぎました。8時に200kmと50kmの同時スタート。
スタートラインから約1周(5km程度)はカーニバルライド、スタートの計測マットから
のスタート。路面もよく、走りやすいコースで今までにないスピードが出て、気持ちよ
く走れました。2時間の制限時間内にゴールできてひと安心しました。(1:32:50)
それから、休憩を挟み11:30から100kmの部のスタート。最初は気持ちよく走れてい
ましたが、気温もあがり汗もかいていました。暑さの対策は全く準備しておらず、足攣
りにかなり苦しめられました。なんとか制限時間内にゴールできましたが、補給は永
遠のテーマです。(3:19:49)
ブリックランのイベントもあり、onのシューズの試し履きもできました。3種類全て履
いて走ることができ、今シーズンのアイテムの参考になりました。
今回は、レース後の梱包にも不安があり後泊しました。レース後に会場駐車場で梱包
でき、最終便で帰れそうだったので、次回は当日便で帰路もできそうです。水戸のホ
テルまで約1時間の移動。翌日は、朝ランと牛久大仏まで行きました。実は先月もス
パルタンレースで茨城に滞在しましたが、レースのみの参加で観光はできず。牛久
大仏がかなり気になっていました。結果、渋滞の影響でゆっくり観光できず、駐車場
から大仏を拝んだだけになってしまいました。
遠征して行く価値のある大会と言われていたことがよくわかった大会でした。エント
リーのハードルはかなり高いですが、それだけ魅力的な大会でした。今後の大会予定
の視野に入れてみてください。