
投稿第184号
遅いけどイーブンペースで無事完走!
(2009北海道マラソンの参加報告)
2009年9月5日
AAC会員
井上 優一氏
AACの皆様、ご無沙汰しています。4月末に長崎県の佐世保市へ引越した、
井上優一です。妻の実家が札幌市であり、しかも妻の両親が北海道マラソン
の給水担当ボランティアとして参加するとのことで、帰省を兼ねて8月30日
の北海道マラソンに夫婦で参加しましたので、概要を報告します。
当日の天候は曇りで気温は21度と絶好のマラソン日和。受付は大会の前日済
ませていたので、大会当日はゆっくりとスタート会場(中島公園)へ行きま
したが、驚いたことに、AAC会員の目堅さんの家族(目堅さんの娘さんもマ
ラソン参加)にばったり会いました。お互いの健闘を祈りながら、それぞれ
のスタート地点へ向かいました。スタートエリアはAからHの8ブロックに分
けられており、私たちは最後から2番目のGブロックでしたが、北海道の道路
幅は広くて、スタートは比較的スムーズで、スタート開始後の3分後には私た
ちもスタートラインをまたぐことが出来ました。
今年の篠山マラソンでは30km以降はほとんど歩いた苦い経験があること、ま
た北海道といえ、夏場のマラソンなので、今回の目標は「6分/kmのイーブン
ペース」としました。
スタートしてからしばらくは順調に6分/kmのペースで走りましたが(妻も私
と同じペース)、13km付近で私のトイレタイム(当局と提携しているコンビ
ニのトイレ)のために妻と別れ、その後は一人旅です。とにかく25kmの給水
ポイントには妻の両親がボランティア参加しているので、くたばるわけには
いきません。イーブンペースをひたすら守り、なんとか25kmの給水ポイント
に無事たどり着いて、両親にお礼を言って、かっこいいところを見せたとこ
ろまでは順調。ここまでくれば残りは半分以下なので、ひたすらイーブンペ
ースを守ることにしました。しかし、38km付近からの北海道大学構内のコー
スに入ると、さすがに足が痛くなりややペースが落ち気味。 最後の大通公
園に入りゴールまでの500mぐらいをラストスパートし、ついにゴール!!
北海道とはいえ、夏のマラソンは初めての経験でしたが、今回のマラソンは
イーブンペースを守り、夫婦共に気持ちよく走ることができ、非常に満足し
ています。次は福知山マラソンに参加予定なので、AACの皆様にお会いでき
ることを楽しみにしています。
私のタイム結果:グロスタイム=4時間24分28秒、ネットタイム=4時間21分35秒
(大会開催日:2009・8・30)