第17号ー7 TAKUMI便り!(その7) 小原工氏

第17号ー7
TAKUMI便り!(その7)
2010年1月14日
チームエフォーツ所属
小原工氏

芦屋浜アスリートクラブのみなさん新年明けましておめでとうございます。
久々に鳥取県のチームエフォーツ小原工です。いつもあたたかい応援をい
ただき誠にありがとうございます。昨年は地元での活動がいろいろと重なり
なかなか投稿することができませんでしたが、今年はこちら鳥取県トライア
スロン協会や中国ブロックの活動報告も兼ねて投稿させていただきたいと思
います。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

現在、チームエフォーツの活動の中心はエフォーツ米子トライアスロンスク
ールでのジュニア選手の育成、キッズ・シニアへのトライアスロンの普及活
動、高い目標を持つ若手選手の育成・強化です。キッズスクールは現在22名
、ジュニアは5名指導しています。あとは地元や県外の若い選手数名を指導
しています。その他、二つのスポーツクラブで週に1度ずつスイムセッショ
ンを行っています。参加者のほとんどがトライアスリートですが、中にはオ
ープンウオータースイムやマスターズスイムをやっている人、これからトラ
イアスロンを始めたい人、健康のために泳いでいる人などもおられます。
指導する上で一番大事にしていることは参加された方が楽しいと感じてもら
えるように工夫すること。楽しいと思えることは長く続けられますからね。
もちろん子どもたちには「礼儀」と「感謝」を一番大事に指導しています。

◆6時間耐久スイム
新年の1月10日、島根県トライアスロン協会主催の6時間耐久スイムに参
加してきました。このイベントには昨年と今回で2回目の参加。今年はエフ
ォーツジュニア(中学生)4人とエフォーツ2世代(小学生と小原両コーチ)
5人の2チームで参加。1人で泳ぐもよし、グループ(最高5人まで)で泳ぐも
よし、楽しむことが1番のイベント。もちろん泳いだ距離は自分たちのチー
ムでカウントしていきます。交代する距離も自由なのでトップを目指すチー
ムは前半から短い距離で交代していました。

スタートは午前10時ですので終了時間は自動的に夕方4時。ジュニアチーム
はたくさん泳ぐというより認定記録会に向けたトレーニングと位置づけ、前
半は長めの距離や個人メドレーで泳いで交代させ、後半に短い距離(100・
50m)で刺激を入れました。みんな泳ぐフォームは前半の元気のいい時より
後半の方がいい動きになっていましたね。

2世代チームは前半コーチ陣が400mを泳ぎ小学生が200mを泳いで交代してい
ましたが2時間も経つと「距離を短くしてほしい」と小学生が言うので50mず
つ短くしていき、ラスト1時間半は全員50mで交代して泳ぎました。それまで
トップを独走する隣のコースを泳いでいた小学生(スイミングの選手達)5人
チームが最初から最後まで50m交代で泳いでいて速かったので、「追いつ
くためにはマネしないと」という2世代チームの小学生の提案があったからで
す。上位に入ると賞品があったからそれを狙っていたようです。その小学生
はうちの長男でした。

6時間でジュニアチームが23,600m泳ぎ、4人チームの部2位、2世代チームが
24,300m泳ぎ5人チームの部3位でした。1日貸切りにしてプールサイドで飲食
OKなんて出来るところはなかなかないと思いますが、一日中みんなで楽しく
泳げて最高でした。子どもたちはたくさん泳いで賞品ももらえて大変満足だ
ったようです。島根県協会のみなさんありがとうございました。
また投稿いたします。

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