芦屋浜アスリートクラブ、大活躍!
2006年10月1日
事務局 編集
AACチームが参加するトライアスロンイベントの中でも、今年のメインイベントとなった「のじぎく兵庫国体」。予想を上回る合計20名の参加者が集まり、大変にぎやかな大会となりました。
参加選手たちは日頃の努力を発揮し、総合・年代別の各部門で入賞者はなんと9名! トライアスロンデビューの仲間も多く、今後の成長が大いに期待されます。
また、ご家族による思いがけない応援もあり、選手たちにとっては感激のひとときでもありました。
本当にありがとう!アリガトウ!!(※以下、投稿はあいうえお順に掲載)

のじぎく国体 沈没顛末記!
投稿:井上 健人
タイトル:おっさん、トライアスロンに挑戦す。そして敗れる。
見渡す限り緑一色。伸びているはずの左肘は曲がり、体が妙に浮いている。
まるでお腹の下に大きな浮き袋を置いて漂っているかのよう。
ストロークはゆったりとしたツービート、しかしキャッチの感覚がまったくない。
息継ぎは左呼吸、体が大きく上下する――進まない。
気づけば、ストロークはキャッチアップになり、キック数も増え、ピッチが上がる。
視界はずっと緑一色。白い泡が目前を覆い、進まない。そして、息が上がっていた。
「落ち着け」
そう自分に言い聞かせ、トータルイマージョンのDVDで学んだ“スイートスポット”で息を整えようと試みる。
だが、プールで一度だけ着たウェットスーツは、海ではただの背浮き状態。
泳ぎ出しても、4〜5ストロークで息がまた上がる。進まない。
体が持ち上げられ、落ちて、泡だらけの視界。呼吸は乱れ、苦しい。
「なぜだ……? プールではこんなことはなかったのに……」
そんな疑問を抱きながら、私の戦いはわずか17分で終わりました。
陸では頑張れるのに、海では溺れかける。あと2周はとても無理でした。
もし続けていたら、本当に溺れていたかもしれません。
思えば、昨年6月からジムに通い、週2回のスイム練習を1年3ヶ月。
本やビデオでクロールを勉強し、「ようやく泳げるようになった」と思っていたのに――結果は全然ダメ。
正直、かなり落ち込みました。
でも私は57歳、団塊の世代!(間違えました、“男根の世代”ではなく…笑)
団塊の世代は立ち直りが早いんです。
来年に向けて、オープンウォーターでも通用するスイムを一からやり直します。
本気で、コーチについて習おうかと考えています。悔しかったです。(団塊の世代は負けず嫌い!)
大会終了後、悔しさのあまりプールへ直行し、1500mを泳ぎました。
トライアスロンは、最初に失敗すると後のバイクもランもできない!
身をもってそのことを実感しました。
振り返って反省してみると、やはり泳力不足が一番の問題。
そして、ウェットスーツがきつくて呼吸が苦しかったのも要因だったかもしれません。
年を取ると道具に走りたくなるもの――
「凡人筆を選ばず、弘法良筆を選択す」
そう、私も凡人。だからこそ、自分の非力を棚に上げて、道具のせいにして心のバランスを保っているのです(笑)
来年は、私のライバルであり若き友が選んだシロモトのウェットスーツを購入して、
今度こそ完走を目指します!

【国体トライアスロンの完走記】
岩本 貴裕 氏
ジムに通い始めたのは、夏のランニング対策がきっかけでした。そこから「トライアスロンに挑戦したい」という思いが芽生え、AACに出会って10ヶ月──記念すべき兵庫国体のトライアスロンにて、ついに完走することができました。とても嬉しく、AACの皆さんには心から感謝しています。
不安を抱えての本番
本番までに、青垣トライアスロン(のんびりムードの前泊つき)や、須磨アクアスロン(海での1kmスイム)に出場して最低限の準備はしてきたつもりでした。ただ、夏場は十分な練習ができず、「関門ギリギリかもしれない」という不安を抱えてスタートしました。
実際、スイムでは予想外の高波に苦戦。まったく進まないうえ、コースからもそれてしまい、かなり焦りました。でも、今では「貴重な体験ができた」と思っています。バイクコースは景色が美しく、とても印象に残りました。
完走の達成感とこれから
タイムはさておき、とにかく完走できたことに安堵しています。ただ、この程度の練習量で完走できたことが「良かった」のか「反省すべきなのか」は、少し複雑な気持ちです。
今のところ、次のチャレンジについては白紙ですが、落ち着いたらまた何か目標を見つけたいと思います。このたびは、本当にありがとうございました。

【兵庫のじぎく国体の感想】
久保田 早紀 氏
淡路島で開催された「のじぎく兵庫国体」のトライアスロンに出場されたAACの皆さま、本当にお疲れさまでした。私にとっても、この大会は今シーズン最後のレースであり、兵庫で開催される記念すべき国体ということもあり、優勝だけでなく総合上位入賞を目標に臨みました。
スタートはどんより空の下
当日はどんよりとした空模様。天候が崩れないことを祈りながら、フローティングスタートのラインに立ちました。しかし海の上では陸の声が聞こえにくく、気づかぬうちにスタートのフォーンが鳴っており、少し出遅れてしまいました。
スイムでは、沖に出るほど波が高くうねりも強かったですが、水泳出身の私にとっては、むしろその波すらも楽しめる要素でした(こんなことを言うと怒られてしまうかもしれませんが…)。
バイクとランも冷静に展開
バイクはテクニカルなコースで、スピードを出せる区間がほとんどない構成でした。さらに雨による路面の滑りもあり、落車リスクを避けるべく、登り区間では全力を出しつつも慎重に40kmを走り切りました。
ランでは、バイク中に足を休めることができたおかげで、体力が十分に残っており、気持ちよく走り切ることができました。ベストタイムでゴールテープを切れたのは自分にとっても大きな成果であり、結果として総合10位入賞という目標にも手が届いたことは、自信に繋がる経験となりました。
子どもたちのデュアスロンと応援へ
午後からは雨が本格的に降り始め、子どもたちのデュアスロンは過酷なコンディションとなりましたが、無事に大会が終えられたことに安堵しています。
今後、この競技が国体の正式種目に加わることで、トライアスロンの認知や人気がさらに高まることを願っています。
ハワイへ向かう仲間たちへ
これからハワイに挑むAACの皆さんへ──私も現地に応援に行きます。ぜひ、持てる力をすべて発揮して、最高のパフォーマンスで大会を楽しんできてください!

【国体のトライアスロンに参加して】
助野 悦之 氏
2006年10月1日、のじぎく兵庫国体のトライアスロンに参加してきました。今回が私にとって初めてのショートディスタンス(51.5km)だったこともあり、かなりバテてしまい、何とかギリギリで完走したというのが正直なところです。
初めての海でのスイムに苦戦
海で泳ぐのは今回が初めてで、海水浴程度の経験しかなかった私は、その違いに大変苦労しました。プールでの練習に慣れていたため、波の中で真っ直ぐ泳ぐことすら難しく、ライフセーバーの方に何度も「コースから外れている」と指摘されるほどでした。もし指摘がなければ、どこまで流されていたことか分かりません。
バイクも後半に大きな壁が
バイクは序盤こそ気持ちよく走れましたが、20kmを過ぎたあたりから急に体が重くなり、後半は顔を上げる余裕すらなくなってしまいました。距離を走るには、やはり日頃の練習量がものを言うのだと、身にしみて実感しました。
声も返せなかった苦しいラン
そのままランに突入しましたが、バイク後半の疲労が尾を引き、すれ違いざまに声をかけてくれるAACのメンバーにさえ応えることもできず、完走するのがやっとでした。ゴール後はその場にへたり込んでしまったほどです。
それでも「楽しかった!」
こう書いてしまうと、なんだかしんどいだけの感想に見えるかもしれませんが、実際にはとても楽しかったです! きっと、一生懸命に競技へ挑むこと自体が楽しいのでしょう。まるでお祭りのような雰囲気でした。
今回の反省点を挙げるなら、それは「笑顔がなかったこと」。国体のような華やかなイベントで、笑顔で走れなかったのは本当に残念です。次のトライアスロンでは、必ず笑顔でゴールを目指したいと思います!

【兵庫国体参戦記!】
中 典生 氏
のじぎく兵庫国体のトライアスロン競技に参加してきました。
「県民参加型」のデモンストレーション行事でしたが、私は隣県・岡山からの参戦です。
天候やコースの詳細は他の方のレポートに譲るとして、ここでは私自身の体験を中心に綴らせていただきます。
【Swim/1.5km】
時期的に水温と高波が心配でしたが、その懸念は的中。
今までプールと競艇場でしか泳いだことのない私にとって、このうねりはまさに試練。特に3周目には軽い“酔い”のような感覚さえ覚えました(ゲロー…)。
練習時より5分も遅れての上陸。さらに、ウェットスーツが足首で引っかかって脱げず、トランジションでは何十人にも抜かれる始末。のんびり屋の私も、さすがに焦りました。
【Bike/40km】
スイムからの流れで、バイクに乗ろうとした瞬間、ペダルを踏み外して「立ちゴケ」。
大勢の観衆の前での大失態でしたが、かえってこれで気持ちが吹っ切れたのか、力の配分もうまくいき、いいリズムで周回できました。
最大の登りも、普段から長めの坂を取り入れた練習のおかげで、比較的余裕を持ってクリア。…とはいえ、「そろそろ新しいバイクが欲しいなぁ」と物欲も湧いてしまいました。
【Run/10km】
ランに入れた時点で、完走の確信はありました。涼しい気候も手伝って、練習以上に調子が良く、すれ違うチームメイトに積極的に声を掛けながら走ることができました。
フィニッシュ時、MCのお姉さんに「武豊騎手に似てますね〜」と言われて照れながらのゴール。
ちなみに、8月に出場した「ファッションタウン児島大会」とのタイム差はわずか12秒でした。
【レース後が最も過酷だった】
実は一番大変だったのは、レース後。
バイクを引き取るためにスタート地点へ戻る道中、雨風は激しさを増し、頼りにしていた着替えはすべてずぶ濡れ。唇はガタガタ、顔は真っ青。
最終的に選んだ対策は「ウェットスーツをもう一度着る」こと…。
結局、その寒さが祟って翌週の連休まで風邪でグズグズ言っておりました。
【思い出に残る1年目の締めくくり】
こうして、トライアスロン1年目の締めくくりが国体という、もう二度とないかもしれない貴重な体験となりました。
当面の目標は「3時間切り」。
そして、いずれは皆生へ、そしてハワイへ――。
60歳までこのタイムを維持できれば、夢ではないかもしれません。
良い趣味に出会えたこと、心から感謝しています。
さぁ、また来年も楽しみましょう!

【のじぎく兵庫国体トライアスロン競技に出場して!】
中村 量哉 氏
平成18年10月1日(日)、午前8時30分、スイム競技のスタートが鳴りました。
今回の大会で得られた最大の成果は、何といっても「初めての海でのスイム体験」です。
【海スイムの発見】
海で泳いで感じたことは、以下の4点に集約されます。
ウェットスーツの浮力がすごい(着用は今回が初)
波が高く、いつもの泳ぎができない
バトルが想像以上に激しい
時計回りコースのため、右側呼吸の自分には有利だった(逆なら不安だったかも)
スタートしてから200mほどで、「これはマズいかも」とギブアップが頭をよぎりました。
高波とバトルでかなりの衝撃を受けましたが、とりあえず1周(500m)だけ頑張ってみようと続行。すると一周目で少し自信がつき、気がつけばフィニッシュまで3周を完泳。
結果として、1.5kmを45分で泳ぎ切れたのは大きな自信になりました。
この大会のおかげで、海スイムに対する恐怖心は払拭されました。
【バイクとランは苦戦】
実は、7月に膝を骨折しており、バイクとランは調整不足。
バイクは回復途上の脚でなんとかこなしたという状態。ランに至ってはボロボロでした。
【家族の応援が力に】
今回、初めて家族(妻・中1の娘・小4の息子)が応援に来てくれました。
反抗期真っただ中の娘は、当初は留守番の予定でしたが、「帰りに明石焼き食べに行こうか?」の一言で同行が決定。
当日は早朝5時に出発。私は「どうせどこかで寝てるだろう」と思っていましたが、
なんと娘はずっと雨の中、声援を送り続けてくれていました。
「絶対にリタイアできない」と心に決め、最後まで足を引きずりながらゴール。
あの声援がなければ、完走はできなかったかもしれません。
【最高の一日】
悪天候で記録は平凡でしたが、心に残る最高の一日となりました。
帰りの車内で3人は熟睡。私は「お疲れさん」と独り言をつぶやき、
帰りに約束通り明石焼きを、家族全員で胸が悪くなるほど食べました。
【来シーズンへ向けて】
今シーズンの挑戦はこれにて終了。
来年に向けてまずは膝をしっかり治し、同期(今年AACでトライアスロンを始めた4名)に追いつけるよう、また一歩ずつ努力を重ねていきたいと思います。
本当に、平成18年で最高の一日でした。

【最初で最後の“国体出場”】
堀内 信弘 氏
トライアスロンを始めようと決意したのは、昨年の秋頃のことでした。
その頃、ちょうど「一度トライアスロンという競技を見学してみたいな」と思い始め、近場で開催される大会を調べていたところ、目に留まったのがこの淡路島の大会。
シーズンの終盤に開催されることもあり、「いつか自分もこの大会に出場するのかな」と思ったことを、今でも鮮明に覚えています。
あれから一年――まさか自分がその舞台に立つとは。
しかも、今年はこの大会が「のじぎく兵庫国体」のデモンストレーション競技として位置づけられていたのです。
書類審査もあり、曲がりなりにも“国体選手”? そう考えると、感慨もひとしおでした。
今シーズンはスプリントとショートディスタンスに絞り、場数を踏むことを重視して複数の大会に出場。
この「のじぎく兵庫国体」で、ついに5戦目を迎えることになりました。
今回は記念大会であることに加え、エントリーフィーも格安だったため、普段はロング派の仲間も続々と参戦。
いつもは一人で参加することも多かったのですが、やはり気心の知れたAACメンバーと一緒の大会は、格別の安心感がありました。
どの種目も周回コースだったため、レース中には何度もAACメンバーとすれ違いました。
そのたびに声を掛けてくれるメンバー、笑顔で励ましてくれるメンバー、中には疲れすぎて目だけで反応してくるメンバーも。
でも、それぞれから確かな「力」をもらい、とても賑やかで楽しいレースになりました。
これほど多くのAACメンバーが一堂に会して出場したトライアスロン大会は、おそらくもう二度とないでしょう。
そう考えると少し寂しさもありますが、こんなビッグイベントに参加できたこと自体が、自分にとって大きな喜びです。
昨年思い立って、思い切って始めておいて本当によかった――
これが心からの実感です。
最後に…
大会関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、そしていつも支えてくださるAACの先輩方、
本当にありがとうございました!
Thanks ☆☆ v(o^▽^o)v ☆☆ Thanks

【のじぎく兵庫国体・淡路トライアスロン競技!】
的場 健一 氏
今年最後の「のじぎく兵庫国体」デモンストレーション行事、トライアスロン競技に挑戦し、無事に完走することができました。
明石海峡公園・翼港に設けられたトランジションエリアで、バイクとランの用具をセット。
アンクルバンドを装着し、ボディナンバーを記入。ウェットスーツを着用して、スタート準備完了です。
ポンツーンからは3分間隔のウェーブスタート。
波浪に揺れる海を泳ぎ、浮桟橋の周回チェックポイントが不安定でフラつきながらも、なんとか1500mを泳ぎ切りました。
目標タイムは30分だったのですが、実際には39分11秒。大きく遅れてのスイムフィニッシュとなりました。
続くバイクパートでは、花博会場内の園路がコースとなっており、カーブが多く、路面も荒れ気味。
走行が難しい上、転倒やパンクでリタイアする選手も出ており、慎重な走行が求められました。
6kmを7周回するこのコースには急坂も含まれ、幅も狭いため非常にタフでした。
さらに小雨が降り始め、危険度が増す中、転倒しないよう気をつけながら走行しました。
ランの10kmも辛うじて走りきり、無事にフィニッシュ。
記録は3時間24分43秒(60歳以上クラス)で、惜しくも入賞は逃しました。
3位との差はわずか13秒…悔しさも残るレースとなりました。
次回は、必ず表彰台に立ちたいと心に誓いました。
前夜は、WESTIN淡路のロビーで丸岡三千代さんと休憩し、その後、淡路市体育館で受付と開会式パーティーに参加。
AACメンバーと記念写真を撮り、バイクコースの試走では「明日は過酷になるな…」と心構えを新たに。
岩屋温泉で汗を流し、夕食には名物の明石焼きをおいしくいただき、芝生の上にテントを張って就寝。
夢に見たのは、きっと入賞していたことでしょう。
AACメンバーの皆さん、そして大会運営・ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。

【兵庫国体トライアスロンの応援に参加して!】
宮武 智恵子 氏
今回、「のじぎく兵庫国体」として淡路島でトライアスロン競技が行われることを知り、家族で応援に出かけました。
私自身、トライアスロンに興味を持つようになったきっかけは、毎年家族旅行で訪れていた沖縄・宮古島でした。
青い空、青い海、そして風に揺れるさとうきび畑。豊かな自然の中を思い切り駆け回ることができたら、どんなに楽しいだろう。
そんな思いから、「この大自然を相手に競技するトライアスロンは、きっとやる価値がある」と感じるようになりました。
「でも、自分にできるのだろうか?」という不安と、自分の性格上、一度思い立ったらやってみないと気が済まないという想いが交差するなか、
初心者マークを背負いながら、ランニングや水泳の練習に励む日々が始まりました。
走れば息が切れ、足は痛くなり、泳げば溺れそうになりながらも、夫や子どもたちの励ましを受けて、一歩ずつ前へ進んでいます。
この淡路島でのトライアスロンは、そんな私にとってもとても新鮮な体験でした。
当日は朝から小雨が降り、肌寒い天候でした。
海には白波が立ち、選手たちはその波に打たれながら泳いでいて、その姿には「すごい!」とただただ感心しました。
バイク競技では、濡れた路面により何人かが転倒し、破れたユニフォームや滲む血も見えました。
それを見た夫や子どもたちも「なんでここまでするの?」と不思議そうに見ていたほどです。
それでも、ランでは選手全員が残りの力を振り絞って走りきる姿が、本当に輝いて見えました。
子どもも、「みんないい顔してたね」と素直に感想を口にしました。
スタートからゴールまでの道のりには、それぞれの選手の想いが込められているはずです。
私は応援という立場でしたが、ゴール直後にある選手の冷え切った手を握ったとき、
何とも言えない感動と労いの気持ちがこみ上げてきたのを、今でも鮮明に覚えています。
トライアスロンを通して得られる一人ひとりの想い、人とのつながり、そして成長。
この日、私はそれを肌で感じることができました。
また、家族で応援し、共に過ごすことの素晴らしさを、みんなが心に刻むことができたと思います。
選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、私自身もいつか、同じスタートラインに立てる日を夢見て、日々頑張っていきます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。