
特集第五号(連載その4)
2006年7月14日
宗政 義仁
■ 6月21日(金)
常呂(6:30)→網走(7:00)→コタン温泉(17:30)/網走湖畔荘・コタン温泉泊
朝から一日中雨。さて、今日はどこへ向かおうか?
民宿「はなかわ」で、たまりにたまった洗濯物をようやく洗濯。
久々にケンタッキーでのんびり。新聞を読みながら心の洗濯も。ヽ(^。^)ノ
宿泊予定だった「網走湖荘」と間違えて、「網走湖畔荘」へチェックイン。お湯は同じ。
「和琴温泉」はいまひとつだったので、結局お気に入りの「コタン温泉」へ。
アイヌの店「丸木舟」で夕食をとり、世間話に花が咲く。
夕闇の屈斜路湖は青白く幻想的。その光景を温泉に浸かりながらしばし堪能。
ひなびた雰囲気の網走湖畔荘温泉/幻想的なブルーの世界・コタン温泉
■ 6月22日(土)
コタン温泉(6:00)→川湯(7:00)→陸別(13:30)→瑠辺蘂(15:20)/塩別つるつる温泉泊
残り1週間をどう過ごすか? それが最大の悩み。(;^_^A
今日も雨のち曇り。気温は低く、天候はすっきりしない。
川湯では大鵬の相撲記念館や硫黄山を見学。
「塩別つるつる温泉」で入浴後、寒さの中ジョギング14km(86分)を敢行。
この日もまた、道の駅の駐車場で車中泊。
大鵬の相撲記念館/今も生き続ける硫黄山の噴煙
■ 6月23日(日)
瑠辺蘂(12:00)→生田原(12:30)→丸瀬布(18:30)/生田原温泉泊
今日もまた雨。ランニングもできず、することがない一日。
気温も約10℃と寒く、どうにもこうにもならない。
昼から温泉に入り、昼寝。ノルマ(入浴)はかろうじて達成。
明日はいよいよ湧別へ移動予定!\(–;)
日曜日にもかかわらず、心がまったく盛り上がらない一日だった。
素晴らしい木彫り細工の展示/山あいに建つ立派な生田原温泉
■ 6月24日(月)
丸瀬布(8:00)→上川(9:00)→層雲峡(17:00)/かんぽの宿・層雲峡温泉泊
急に気が変わり、雨から逃れるためオホーツク地方を離れ、大雪山系を越えることに。
不思議なことに、山を越えたら曇り空に回復。
気温は寒いながらも、ラン21km(120分)を実施。
「北の森ガーデン」をぶらぶら歩いて過ごす。
「かんぽの宿」は今月5日にオープンしたばかりでピカピカ。
ただし露天風呂はコンクリートむき出しで、あまり風情はない…。
今夜は特に冷え込み、車内の温度はなんと2℃。(_)
6月18日に越えた知床峠は、なんと吹雪で通行止めとのこと!
遠くに見える大雪の山々/新築ほやほやの「かんぽの宿」
■ 6月25日(火)
層雲峡(14:40)→キムアネップ岬(17:00)→中湧別(18:30)/上湧別温泉チューリップの湯泊
北海道に来てから初めてのド快晴!全天青空、気分も爽快!\(^◇^)/
登山はもう終わりのはずが…また登ってしまった。
約30年前、Tやんと登った黒岳へ。ロープウェイで登山道まで行き、往復する。
遠くに見える旭岳にも行きたかったが、今日は普段着のため断念。
ようやくウルトラマラソンのスタート地点へ向かう決意。
「チューリップの湯」は新しく、温泉にも恵まれた一日。
快晴の黒岳/かわいらしい蝦夷シマリスとの出会い
■ 6月26日(水)
中湧別(9:00)→湧別(9:15)/林業研修センター「しらかば」の風呂泊
教育委員会を表敬訪問し、パンフレットなどを入手。
三里浜・灯台などを自転車で49km(131分)走り、コースの下見を兼ねたライド。
上湧別まで往復10km(56分)のランニングも。今日も寒い。
サロマ湖とオホーツク海をつなぐ水道は、川のように渦を巻いていた。
軽食喫茶「みよし」で情報を収集。駐車・宿泊OKとのこと。
夕暮れ時、紅く染まるサロマ湖を眺めながら、しばし感傷に浸る。””^_^””
夜は温水プールの見学へ。スイム道具を持ってこなかったことをまたもや後悔。
「しらかば」の風呂は…残念ながら臭い。最悪。
サロマ湖を背景にバイク練習/夕陽に染まる湧別港
■ 6月27日(木)
湧別(10:00)→佐呂間(10:30)→中湧別(15:30)/上湧別温泉チューリップの湯泊
今日は50kmスタート地点の佐呂間へ。大会会場の雰囲気を味わう。
立派なグラウンドや温水プールが整備されており、まさに“ホタテ成金”状態? (^_-)
100年広場ではゲートボールやパークゴルフを見学。
試しにパークゴルフを一打。感触良し!
夕方、中湧別から往復10km(60分)のランニングも実施。
「トンビ」の羽根を拾う。これは幸運の羽根か?
初挑戦のパークゴルフ/干草作業に励むトラクター
このまま「6月28日〜7月3日:レース直前・本番・感動の完走と旅の締めくくり」も整えます。
続けてよろしいでしょうか?